●落書き●


エルファの住む町が魔物の襲撃を受け、敵と戦うカイル。
主人公がヒロインを助けに向かうという定番の流れです。




こちらはエルファサイド。敵から逃走しているところですね。
感情表現が豊かなキャラなので、彼女の場合、こういうドタバタコメディ系の役回りになることが多いです。


涙をもっとブワッと飛ばしたいというか、もう少しコミカルな絵とか描けるようになりたいものです。




すっころんで、周りの置物が倒れる場面。
いわゆるドジッ子ですね。


序盤のエルファは戦闘経験ゼロのド素人なので、たびたびこうしたヘマをやらかしては運で切り抜けてる感じです。




すっころんで、剣を拾おうとしている場面。
いわゆるドジッ子…とかではなく、こちらはちゃんとシリアスな方向性で描いてますよ。
ちなみに、手前の黒いのが剣らしいです。


こういう構図は描くのが難しいですね。
これ、下半身とかどうなってるのでしょう。




かったるファシア。
食事がたるいのではなく、食事中に小言を言うカイルの相手をするのがたるい模様。




大ボスクラスとのバトルイメージです。
この頃はエルファが何の魔法も覚えておらず、一般人レベルの身体能力で戦いに参加するため、宝具で貧弱さをカバーしてます。


ちなみに、このシーンはいくつか設定に修正が入ったため、実際は彼女の服が異なり、場所も外に変えてます。
(修正版は、モノクロ絵のページに載せています)





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